WordPressの設定 オススメのアクセス解析

【カンタン】Google analytics dashboard for wpを設定すれば管理画面でアクセス解析出来るよ!

Google MAPS APIを設置してアクセス数を地域別に確認しよう!

初めに「Google MAPS API」は使用制限があることをお伝えしておきます。

 

ただ「アクセス解析のみ」に使うのであれば、使用制限を超えることの方が難しいので心配は無用かと。

 

Google MAPS API使用制限について

Google MAPのサイト埋め込みには制限が設けられています。

無料:25000回/24h まで。以降、1000回超過ごとに55円程度の課金が必要となります。
(要、追加リクエスト)

標準プランのユーザー:

  • 1 日あたり 2,500 回のリクエストが無料。これはクライアント側とサーバー側のクエリ回数の合計です。1 日あたりの割り当てを増やすには、 課金を有効化します。追加リクエスト 1,000 回ごとに $0.50 USD が課金され、リクエストの上限は 1 日あたり 100,000 回です。

引用元:https://developers.google.com/maps/ 

 

先ずはMaps JavaScript API にログイン して下さい。

 

ログインしたら、画面右側にある「キーを取得」をクリック。

 

「Enable Google Maps JavaScript API」カードが画面中央に表示されるので、プルダウン▼をクリック。

 

「Create new project」をクリック。

 

APIの名前を「My Project」から任意の名前に書き換えて、「CREATE AND ENABLE API」をクリック。

API名は分かりやすい名前を付けておくことをオススメします。今回は” Analytics map ”にしました↓

 

すると「You're all set!」の表示とともにAPI KEY が取得できます。必ずコピーしておきましょう。

(コピーしたら「DONE」を押して閉じます。ページごと閉じてもOK)

 

次に「ダッシュボード > アナリティクス > バックエンド設定」を選択します。

 

下記画面が表示されるので、「地域設定」の場所に先ほど取得したAPIを設定していきます。

 

「地域設定」の箇所で

  1. 地図に表示する国:"jp”と入力(japanの略称)
  2. マップ API キー:取得したAPIを貼付け
  3. 変更を保存をクリック

と設定していきます↓

 

「設定を保存しました。」と表示されればAPIの設定完了です。

 

では地域別セッションが表示されるかどうか、確認してみます。

Google analytics dashboard for wpで地域別のアクセス状況を確認!

地域別のアクセス状況を確認するには「ダッシュボード > ホーム」から

 

「Googleアナリティクス ダッシュボード」のプルダウン箇所をクリック。

 

「地域」をクリック。すると・・

 

MAPと日本の地域別流入数が表示されます。

これで「どの地域からの流入が一番多い」のか、確認することができるようになりました。

 

アヒルン
そういえば右上のアイコンって何を意味しているの?
うちゅうじん
説明しよう

 

Google analytics dashboard for wp 地域別アイコンの内訳

Googleアナリティクスダッシュボードで「地域」を選択すると右上に表示されるアイコンについて説明していきます。

 

時計アイコン

時計アイコンをクリックすることで「セッション数」が分かります。選択すると以下解析データが参照出来ます。

セッション数とは「サイト訪問から離脱までのサイト上で発生した一連の操作」のこと。

 

多くサイト訪問してくれている地域が何処なのか、知る目安になりますね。

 

人物アイコン

人物アイコンをクリックすることで「ユーザー数」が分かります。

ユーザー数とは「ある一定の期間内で重複していないアクセス数」のことを指しています。

 

2つの期間を自分で設定してその結果を見てアクションする、例えば先月と今月のアクセス数を比較する。

 

というような施策がオススメかと(^^)

 

結果によって

  • 違うジャンルを取り組むのか
  • 新規サイトを立ち上げるのか
  • 既存記事の追加修正していくのか

などなど・・次のアクションに繋げる指標に出来るかもしれません。

 

ページアイコン

 ページアイコンをクリックすることで「ページビュー数」が分かります。

PV数ですね。サイトのページを見てもらった数値です。

 

この数値に対して目標を設定して日々改善を行っていくことが、WEBマスターの1つの試練ですよね。

 

ただ何をもってコンバージョンなのか、サイトによってその定義が違うのでPVを追うことに躍起になる必要はないと思ってます。

 

oyakun
総じてGoogle analytics dashboard for wpならイベントや催しなど地域をターゲットにしたサイト作成する際、どの地域でどのように見られているのか把握が容易になりますよ

【コピペで完了】スプレッドシートからメール送信!スクリプトで一発解決!

Google analytics dashboard for wpを設定しよう|まとめ

https://pixabay.com/users/StockSnap/

というわけでGoogleAnalytics dashboard for wpの設定は上手く出来ましたか?

 

ちょっとAPIの取得のところが難しいかもしれませんが、やってみるとすんなり上手く出来るのではないでしょうか。

  1. GoogleAnalytics dashboard for wpを
    インストールしよう!
  2. GoogleAnalytics APIを設定して
    ダッシュボードからアクセス解析!
  3. Google Maps  APIも設置して
    地域別のアクセス解析もやっちゃおう!

実際にWordPressのダッシュボードからアクセス解析が出来るのはやっぱり便利です。

 

しかもGoogleAnalyticsのデータなので安心して参照できます。

 

Analyticsのレポートなどと組み合わせながら日々改善を測り、ユーザー思いな愛のあるコンテンツを作っていきましょう\(^o^)/

 

oyakun
ぜひGoogleAnalytics dashboard for wpを一度使ってみてください。面白い使い方があったらまた追記していきますね。

 

オススメスプレッドシートでアナリティクスのレポートを自動取得する方法!

コピペで
【コピペで完了】スプレッドシートからメール送信!スクリプトでグラフデータも送れるよ!

スプレッドシートから直接グラフデータがメール送信出来たら・・ PDCAの報告や確認が超絶捗りますよね!   もし自由自在にそんなメールを作ることが出来たら、クリティカルな業務の半分は終わった ...

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
oyakun

oyakun

30代半ば♂妻・子3人の5人で日々激戦中。Google app script&VBA初心者が自分の備忘録を兼ねて「スプレッドシート、Excel、WordPress、plugin」の設定等、主にブログやアフィリエイト周辺のtipsを背伸びしながらご紹介しています。

Copyright© OYAKUDACHI.XYZ , 2019 All Rights Reserved.