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スプレッドシート印刷範囲の設定方法。知っ得2つのマル秘情報をご紹介!

2017年7月30日

Googleスプレッドシートを印刷するとき、Excelと「ツールバーが違う」ので、最初かなり戸惑いますよね。

SpreadsheetとExcelのリボン比較

そこで今回は「スプレッドシートの印刷範囲の設定方法」について「知っ得情報」を盛り込みながらご説明していきます。

スプレッドシートの印刷範囲の設定をマスターしよう!

スプレッドシートを印刷する設定方法につきまして。

基本的にはツールバーの下記印刷ボタンをクリックで、

直ぐに「印刷設定」の画面に移ることが可能です。

しかしスプレッドシートを自分の思ったようにスムーズに印刷するのには、予め知っておいた方が良い事があることも。

スプレッドシートは印刷範囲の指定は出来ない!

早速の知っ得マル秘情報の1つ目。

いきなり否定になっちゃいますが、スプレッドシートは

印刷範囲の指定は

できません。

(2017年7月30日現在)

あひる
あひる
え?本当??

本当です。

「G Suite ヘルプフォーラム」にて ” エキスパート ” の方より「spreadsheetの印刷の範囲指定」について回答があります。

https://productforums.google.com/forum/#!category-topic/apps-ja/3BP-ZtpXeBA

上の回答は2014年の情報なので、

あひる
あひる
機能一新されてるんじゃね?

と疑問に思ったので僕も実際に確認してみました。

Excelだと「ツールバー>プリント範囲の設定」と直ぐに見つかるのですが...

スプレッドシートではツールバーを見ても...

「ファイル >メニュー」の一覧を見ても...

「印刷範囲」が確認出来ないんです。

結論:スプレッドシートにはExcelのような「範囲指定の表示」が存在しない...

コレ、知っ得マル秘情報なの?と聞かれそうですが、知っておいて損はないでしょう。

じゃあどうしたらスプレッドシートの印刷範囲を上手く指定出来るかって話です。

スプレッドシートの印刷範囲を削るなら非表示設定しよう!

印刷範囲が指定出来ないと何が不便なのか。それは

余計な部分まで印刷されてしまうこと

ですよね。

たとえば以下データの「性別と年齢」(E:F列)は除きたいのに...

範囲が指定できないため、そのまま印刷されてしまうんですよね。

そこで知っ得マル秘情報の2つ目。

スプレッドシートの印刷範囲の余計な部分を削るなら

非表示設定

をすれば「範囲に含めずに印刷すること」が可能です。

非表示設定のやり方

非表示設定は表示したくない列(または行)を選択します。

次に選択した箇所で右クリック>メニューを表示>「非表示」を選択。

すると選択した列が非表示になります↓

これで印刷設定画面を見てみると...

印刷範囲に表示されなくなるんですね。

余分な行や列を非表示にすることで、印刷範囲を設定することが可能です。半分チカラワザなとこがありますが...

他に「印刷設定の画面」から余白の設定も出来るので、ご紹介します*

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