GoogleAnalyticsを設定してユーザーの性別や年齢を確認しよう!

2017年2月26日

自分のサイトの訪問者が

  • 男女どちらが多いのか
  • 何歳くらいの人の訪問が多いのか

ご存知でしょうか?

あひる
え!?全然分かってない...集客が上手くいっていれば良いんじゃないの?
ううこ
サイトやブログを作った背景は集客するためだけではないはず。
あひる
そう言われてみればそうかも...でもどうやって訪問者の男女比や年齢なんか分かるの?
ううこ
誰でも無料に使える超高性能アクセス解析・GoogleAnalyticsを使うのだ

というわけで今回はGoogle Analyticsを設定してユーザーの性別や年齢を確認する方法をご紹介いたします。

Google Analyticsを設定して使い倒そう!

先ずはGoogle Analyticsの設定を行います。サイトとの紐付けさえ完了すれば、ユーザーの年齢や性別はすぐに確認できます。

1. Google Analyticsにログイン

Google Analyticsにアクセスしてください。

Google Analyticsを開いたら、画面右上の「アカウントを作成」をクリックして、新規アカウントを作成しましょう。

Googleアカウントにログインが求められるので、ログインします。

グーグルアカウントにログインが完了すると、以下画面になるので「お申込み」をクリック。

Google Analyticsの「アカウント」画面になったら、「ウエブサイト」をクリック。

2. アカウントを作成する

アカウントの設定を行います。下記画像を参照して、項目を入力して下さい。

次にデータの共有設定を行います。「トラッキングIDを取得」をクリックして次のページへ

「Googleのプロダクトとサービス」にはチェック必須です。

Googleアナリティクスの利用規約のページが表示されるので、国を設定し「同意」をクリック。

すると「すべてのウエブサイトのデータ」の画面になり、

トラッキングIDが表示されるので、自サイトへこのトラッキングIDを設置します。

3. トラッキングIDを設置する

下記画像のように赤枠の中(トラッキングIDのコード)をコピーして、

ダッシュボード > 外観 > テーマの編集 > ヘッダー(header.php)へ移動します。

テーマの編集」後、テーマヘッダー(header.php)へ

header.phpの </head> の上にコピーしたトラッキングID(コード)を貼り付けます。

「ctrl+f」で検索窓を表示して、「/head」と打ち込んで検索するのがオススメです↓

検索すると「/head」の場所が見つかるので、その前の場所にトラッキングIDのコードを貼り付けます。

追記:テーマによってトラッキングID設置箇所は異なる

WordPressテーマ「simplicity」では、トラッキングIDの設置場所がheader.phpではありません。

「simplicity」のトラッキングID設置手順は以下のとおりです。

「ダッシュボード」→「外観」→「カスタマイズ」へ入ります。

するとspan class="huto">左サイドバーに「アクセス解析(Analyticsなど)」と記載されているメニューが表示されます。

トラッキングIDを入力する場所が表示されますので、下記画像を参照しトラッキングIDを貼り付けます。(GoogleAnalyticsのトラッキングタイプも一番下にポイントでOK

「保存して公開」でアナリティクスの設定完了です。

Simplecityはとても設定が行いやすく素晴らしいテーマですね。

これで無償とは...下手な有料テーマよりほんとに使いやすいテーマじゃないかと

オススメWordPressテーマ【Simplicity】を初めて使ってみたけどすげえ

〜SimplicityでのトラッキングID設定ここまで〜

4. ファイル更新して設定完了

貼り付けたら「ファイルを更新」を押して、アナリティクスの設置は完了です。

ここまでの手順で、無事にGoogleAnalyticsを自分のサイトに設定できました。

次のページではGoogleAnalyticsを使って、ユーザーの性別や年齢を確認する方法をご紹介いたします。

あひる
自分のサイトに来てくれている人がどんな人なのか、しっかり分かっておかなきゃね!
ううこ
訪問者の性別や年齢が分かれば、よりサイトの方向性や修正がしやすくなっていくはずだ

次に設定したGoogleアナリティクスの解析を使って、ユーザーの性別や年齢を確認する手順を解説していきます。

Googleアナリティクス解析でユーザーの性別を確認しよう!

Google Analytics」にログインします。

以下画面に切り替わるので、ユーザーの性別を確認したいサイトの「すべてのウエブサイトのデータ」をクリックします。

ページビューの解析ページ:ユーザーサマリーが表示されます。

次に左サイドバーの「ユーザー」→「ユーザー属性」を選択。

ユーザー属性」→「性別」を選択すると...

アクセス解析の表示が、ユーザーの性別で色分けされて表示されました

【性別の区分け】

  • female:女性(オレンジ部分)
  • male:男性(グリーン部分)

ユーザー属性が狙った割合になってるか確認

因みにOYAKUNのテストサイトの訪問ユーザーの内訳は、

  • femaleが68%
  • maleが31%

といった結果になってました。

解析データの右側にあるメニューの丸部分をクリックすると。。

データを円グラフで表示してくれるので、直感的にどちらの訪問が多いのか分かりやすいです。

なおユーザーの性別を確認するには、以下手順で行うとスムーズです。

  1. ユーザー
  2. ユーザー属性
  3. 性別

次にユーザーの年齢も確認しちゃいましょう。

Googleアナリティクス解析でユーザーの年齢を確認しよう!

訪問してくれているユーザーの年齢を確認してみます。

とはいっても、性別を確認する作業と殆ど一緒です。

アナリティクスの解析画面で「ユーザー」→「ユーザー属性」→「年齢」を選択します。

ユーザーの年齢層が表示されました

このデータの一部を抜粋してみると、僕の場合は「25-34」の世代が一番来てくれていますね。

例のごとく円グラフでも見られます。

ユーザーの年齢を確認する手順は以下のとおりです。

  1. ユーザー
  2. ユーザー属性
  3. 年齢

この解析結果をざっくりと読み解くと

  • 25-34歳が全体の約半数の訪問者
  • 35-44歳が全体の3分の1の訪問者
  • 18-24歳が全体の4分の1の訪問者

であり、

  • 女性が6〜7割の訪問率
  • 男性が3〜4割の訪問率

であることが分かりました。

なので「24~34歳の女性が多く訪れている」ということになりますね。

あひる
あれ?管理人の顔がにやけてない?
ううこ
彼は俗に言う変態だ

いやターゲット選定が合っているからホっとしてるだけで、笑ってなんかいません...!

関連記事GoogleAnalyticsのレポートを自動で取得する簡単な方法

まとめ

というわけで、アナリティクスの設定からユーザーの性別と年齢を確認する方法でした。

  • Googleアナリティクスを設定
  • ユーザー属性から性別を選択する
  • ユーザー属性から年齢を選択する

アナリティクスの設定が終わってしまえば、そこまで難しい作業でもないです。

ただ自分のサイトにどんな人が訪れているのか知っていると、書いていく記事の方向性も定まりやすいのではないでしょうか?

他にもペルソナの顔が拝める、Juicerといったアクセス解析ツールもあります。

ぜひ色んなアクセス解析ツールを利用して、楽しくサイト運営していきましょう♪

OYAKUN
Juicerは、AIで想定された訪問ユーザーが拝見できるツールです。なかなか面白いですよ

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OYAKUN

40代3児のパパ。小企業のWeb担なんでも屋。趣味はジョギングとばどみんとん。はしゃぎすぎて骨折5回(左肘・両足首・鎖骨・右手首)経験済み。最近やっとウィスキー飲めるようになりました。