スプレッドシートで納期管理!n日前になったら色づけする方法

スプレッドシートで納期管理!n日前になったら色づけする方法spreadsheetの使い方

スプレッドシートで納期管理をするのに、n日前になったら自動でセルを色づけする方法を紹介します。

スプレッドシートでn日前になったら色づけするgif

条件付き書式使えば、誰でも速攻で再現できます(^^)

スプレッドシートで納期管理!日付の色を変更してみよう

結論から言うと、条件付き書式で以下の数式を設定してあげればOKです。

=範囲=today()+n

とはいってもこれじゃあ意味が分からないので、もうちょっと詳しく解説します。

 

今回は、例として以下表を使って進めてみます↓

スプレッドシートで納期管理をするときの表

B1セルは参考として=today()が入力されています。(が、以降なにも触れませんw)

納期管理の期日を入力する

最初の設定としてA列にタスク、B列に着手日、C列に納期を入れてみます。

スプレッドシートの項目を決めるイメージ

 

条件付き書式を設定する

n日前になったら納期セルに色づけされるよう、条件付き書式で設定します。

 

1. 条件付き書式を選択

「表示形式タブ > 条件付き書式」 を選択。

条件付き書式を選択するGIF

 

2. n日後になったら色づけを行う範囲を指定

条件付き書式設定ルールの「条件を追加」をクリックして、

条件付き書式の条件を追加をクリック

 

n日前になったら色を変更する範囲を指定します。

補足
赤枠の納期セルが深緑?にハッチングされてますが、条件付き書式を設定する際の仕様っす。
 

3. カスタム数式に数式を設定

「セルの書式設定の条件」にて、「空白 > カスタム数式」を選択。

条件付き書式のカスタム数式を選択

 

4. セルの書式設定を行う

カスタム数式を入力する項目に、

カスタム数式を入力する項目

 

例として=C3:C7=today()+7と入力します。

カスタム数式として=範囲=today()+7を指定

 

これで「完了」をクリックすれば条件付き書式の完成です

条件付き書式の作成完了

ちょっとどんな感じの動作になるのか確認。

カスタム数式の動作確認

さきほど書いた=C3:C7=today()+7の最後の数字をいろいろと変えて、動作を見てみまっす。

カスタム数式の数値を変更して動作確認

上手くいってますね、OK。

 

これで終わりにしようと思ったんですが、タイトルに「n日前」と入れてたのすっかり忘れてましたすみません。続きます↓

n日前になったら色づけするには…

スプレッドシートでn日前になったら色づけを行うには、同じく条件付き書式で設定するのがオススメっす。

 

例えば先の範囲の中で7日前の日付セルを色づけするなら、以下のような数式で設定します。

=範囲1=範囲2-7

設定方法をサクッと。

 

STEP1. 7日前に色づけしたい範囲を決める。

スプレッドシートでn日前になったらセルに色づけ

 

STEP2. カスタム数式を入力。

n日前に色づけするカスタム数式を入力

 

STEP3. n日前になったらセルの色が変わるか動作確認!

n日前になったらセルの色が変わるか動作確認

納期のn日前に対して、着手日の色づけが変わってるのが分かります。

 

あ、色づけの方法とか書いてないから、いずれ追記するかも…

まとめ

というわけでスプレッドシートで納期管理を行う方法でした。意外とアッサリできちゃったんじゃないかと。

 

納期からn日前になったら自動で色づけされれば、シートを見るだけで直感的にタスクの優先順位が分かるのでは便利なんですよね〜。

 

OYAKUN
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ぜひご自身で応用編を作成してみてください♪

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