Google apps scriptでfor loop|繰返し処理を3ステップで

google apps script 入門

繰返し処理する値が途中空白の時、処理を中断せずに空白を返す方法も簡単にご紹介しておきます。

アヒルン
アヒルン

そうそう、参照する値が空白の時は空白を返したいんだよね

うちゅうじん
うちゅうじん

for文に条件分岐を挿入してあげると可能だよ

for繰返しにifを挿入して条件分岐するコード

上GIFで使ったコードです↓

 

今回使ったif構文についてサラッと説明しておきます。

If(条件式){
 処理A
} else {
 処理B
}

条件式

trueかfalseの値を取得するもの。

処理A

trueの場合に実行される処理。

処理B

falseの場合に実行される処理。

 

前ページの「最終行を取得する」までは全く同じコードなので、追記した部分をちょびっとだけ解説します。

if条件式の範囲を変数へ格納

val = sht.getRange("B2:B11").getValues();にてB2~B11の範囲値を変数valへ格納します。

for文にif文を挿入して条件分岐させる

先ほど範囲を格納した変数valが空白の時は空白、そうでなかったら◯を入れます。

for文の初期化式がi=2のままでは、true・falseの処理結果がずれてしまうので下記変更しました。完全に自分のメモ・・・

for文の初期化式の部分をvar i = 0に変更。

継続条件式の部分をi <= lastRow-2に変更。

変わりに処理A・BのgetRange(i+2,3)でセルを取得。

 

 

for loopで繰返し処理を行えばほぼ確実に条件分岐も伴うな〜と思い、本記事にまとめてみました。

アヒルン
アヒルン

自動で判断してくれるのはありがたいネ!

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まとめ

for loopで繰り返し処理、ifで条件分岐は上手く出来ましたか?

 

まとめると

  • シート範囲を変数に格納
  • 最終行を取得
  • for文で繰り返し処理
  • if文で条件分岐

という感じですね。

 

繰返しと条件分岐が使えると、データの取得や加工なんかの自動化ってすごく便利だな〜と感じます。

 

for文の繰返し処理はご紹介出来てないだけで、他にも沢山あるので随時追記していければなと(*^^*)

OYAKUN
OYAKUN
ifの条件分岐についてはもう少し深く理解が必要なので、別記事でご紹介しますね。

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