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スプレッドシートquery関数の使い方!vlookupより断然オススメ!

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複数あるシートやデータの中から「ほしいデータ」だけが抽出出来たら一覧表の作成なんかが捗りますよね。

 

はい、上記GIFでもご紹介しておりますがスプレッドシート独自関数の1つQUERY関数なら

  • 指定したデータの抽出
  • 複数条件でも抽出

が出来ちゃいます\(^o^)/

 

Excelには「QUERY関数」はありません!

 

今回は別シートから「欲しいデータ」だけを簡単に抽出出来る関数、

スプレッドシート・QUERY関数の使い方

についてご説明していきます(`・ω・´)ゞ

スプレッドシートQUERY関数の使い方をマスターしよう!

https://pixabay.com/users/StarFlames/

Excelには出てこない、あまり馴染みのない「QUERY関数」。

 

でもマスターしてしまえば非常に使える関数でもあるんです(^q^)

 

先ずはQUERY関数の概要をご説明します。

スプレッドシートquery関数の概要

QUERY関数の概要

さらっとこの関数の概要です。

Google Visualization API のクエリ言語を使用して、データ全体に対するクエリを実行します。

引用元:QUERY

アヒルン
 え・・・(Visualization APIとか何それうまいの?( ´ー`)マジシラネーヨ

簡単に言うとGoogleのクエリ言語を使用して、データ全体を抜き出すことを可能にした関数 ということです。

 

とはいっても使えないと意味ないので、あまり気にせず構文を見ていきましょう↓↓

QUERY関数の構文

QUERY関数の構文の内訳です。

QUERY関数の構文

=QUERY(データ、クエリ、[見出し])

 

各内訳の意味をご紹介します。

 

データ(範囲)

QUERY関数を実行する「データの範囲」のことを指します。

 

データの各列に指定できるのは

  • ブール値
  • 数値(日付/時刻など)
  • 文字列の値

のみです。

 

別シートを指定する場合はシングルクオテーション( ' )で囲みます。(自動付与)

 

クエリ(抽出条件)

Google Visualization API のクエリ言語で記述された、実行対象のクエリのこと。

 

例えば「”名前一覧”という別シートからD列だけを抽出するクエリ」は以下(赤フォント)の様に表します。

クエリの例

=query('名前一覧'!A1:Z1000,"select D")

 

クエリは("")ダブルクオーテーション・二重引用符で囲むか、適切なテキストを含むセルへの参照にする必要があります。

 

見出し(省略可)

データ上部の見出し行(下図)の数。

 

省略したり、「-1 」と指定した場合はデータの内容に基づいて推測された結果が反映されます。

 

QUERY関数がVLOOKUPより優れていると思った点

VBAもscriptも分からない管理人の個人的な意見です。

実行対象をクエリで指定=「テキスト」でも指定出来るという点がVLOOKUPより分かり易いな〜と感じました。

 

抽出がオートフィルを実行する感覚に近くて操作しやすいな〜って。

 

VLOOKUPは実行対象を「テキスト」で指定できないので・・

 

と、大まかにQUERY関数について掴んだところで実際に使ってみましょう\(^o^)/

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oyakun

30代半ば♂妻・子3人の5人で日々激戦中。Google app script&VBA初心者が自分の備忘録を兼ねて「スプレッドシート、Excel、WordPress、plugin」の設定等、主にブログやアフィリエイト周辺のtipsを背伸びしながらご紹介しています。

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