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スプレッドシートアドオンのオススメ・Remove Duplicates!

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以前、スプレッドシートの重複セルに色付けを行う際、「coutif関数」を使用する方法をご紹介しました。

殿堂入り
スプレッドシートの重複セルに色付けする!

列の中に重複する値がある時「Excel」であれば、条件書式設定で簡単に「重複データに色付けする」設定出来ます。   だけどGoogleスプレッドシートってそれが出来ません。条件書式はあるもの ...

 

ですが、セルの重複を調べるのにいちいち関数を設定するのって

面倒っす∠(`・ω・´)!

 

そこで今回はスプレッドシートのアドオン「Remove Duplicates」を使って重複セル問題を解決していきます。

うん、何言ってるのかサッパリだ。

 

というわけで実際に使いながらご紹介していきます。

スプレッドシートのアドオンのオススメ!Remove Duplicates!

https://pixabay.com/users/PIRO4D/

Remove Duplicatesを使って出来ることは主に以下3つ。

  1. 重複セルに色付け出来る
  2. 1行ずつ色付け出来る
  3. 列やシート比較が出来る

です。

 

今回ご紹介するのはそのうちの「1重複セルに色付け」出来るやつね

 

さあ一気に重複セルを見つけちゃいましょう。

 

Remove Duplicatesのインストール方法

先ずはスプレッドシートを開き、ツールバーにある「アドオン」をクリックします。

 

するとメニューが開くので「アドオンを取得」をクリック。

 

アドオンの画面が開くので・・

 

Remove Duplicatesを検索して「+無料」ボタンをクリックします。無料(´∀`*)ウフフ

 

Googleアカウントにログインを求められるので、スプレッドシートを開いているアカウントを選択。

 

ログインしたら「許可」をクリック。

 

スプレッドシートに戻るので、このメッセージが出ていたらインストール完了です。

 

では使い方です。

Remove Duplicatesの使い方

https://pixabay.com/users/congerdesign/

 

1.重複セルを確認するデータを開いてRemove Duplicatesを起動

今回はsample用にキーワードプランナーで月間ボリュームを取得したデータを使います。

 

操作:ツールバーのアドオン→Remove Duplicates→Find duplicates or uniquesの順にクリック

 

各意味

・ind duplicates or uniques

→重複またはユニークを見つける

・Compare columns or sheets

→列またはシートを比較する

 

 

2.重複を見つける範囲を選択

範囲を聞かれますので、列または行など範囲を指定しましょう。

 

操作:選択範囲に変更がなければ「NEXT」をクリック

 

分からなければ自動で範囲を選択してくれます。

※上の赤矢印の意味はコピーシートを作成するかどうかです。お好みで✔を外しても良いでしょう。

 

3.抽出する方法を選択する

範囲を選択したら、さらにデータの抽出方法を決めます。

 

操作:「Duplicates」に✔→「NEXT」をクリック

 

ヘッダーが1行目にある場合はそのまま一番上を選択すれば問題ありません。

 

各意味

①Duplicates
(Find duplicates, exclude the first instances)

→最初のインスタンスを除外し重複セルを探します。

②Duplicates + 1st occurrences
(Find duplicates, include the first instances)

→最初のインスタンスを含め、重複を見つけます。

③Uniques
(Find uniques only)

→ユニークのみ見つけます

④Uniques + 1st occurrences
(Find all unique values and the first instances of the duplicates)

→全ての値の重複を最初のインスタンス含め検索します。

 

4.検索する列を選択(確認)

検索する列を聞いてきます。

 

操作:「Skip empty cells」に✔→「Case sensitive」に✔→「NEXT」をクリック

 

もし空白セルを除外するのであれば、一番左上の□Skip empty cellsに✔を入れると良いでしょう。

 

このまま「NEXT」ボタン。

各意味

・Skip empty cells

→空のセルをスキップする

・Case sensitive

→大文字と小文字を区別する

・My table has headers

→テーブルにヘッダーがあります。

 

5.重複セルに付ける色を選択する

検索して見つかったセルに対して色付けを行います。

 

操作:「Fill with color」に✔→「NEXT」をクリック

 

下の赤枠をクリックすると・・

 

 

色の選択画面が出ますので好きな色を選択すると良いでしょう。

 

6.結果を確認する

シートの読み込みと検索、色付けが行われ結果が表示されます。

 

操作:結果を確認し「close」をクリック

※「start over」をクリックすると最初の設定に戻ります。

 

どうやら57個の重複セルが色付けされたようです。

 

こんな感じでした↓

 

うん、分かりやすいネ

 

まとめ:Remove Duplicates一回使ってみてよ!

https://pixabay.com/users/Engin_Akyurt/

あれ?

 

これってcountifで色付けしちゃったほうがラクなんじゃね?!なんて思ってませんよ、はい全然。

 

  • 関数を覚えなくて良い
  • クリックだけで重複結果が出る
    (英文読まなくても)

これだけで十分利用価値があると思います。

 

また、ここではご紹介してませんがシート毎に内容の比較もしてくれます。

 

ちょっと試してないのですが、もしかしたらHTML構文なんかも比較できるのかも・・

 

Remove Duplicatesぜひ一度使ってみて下さい♪

 

またこんな使い方もあるよ!知らなかったの?とかご連絡もお待ちしてま〜す\(^o^)/

Microsoft Office 365 Solo mac用に買ってみたけどさ・・



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oyakun

oyakun

30代半ば♂妻・子3人の5人で日々激戦中。Google app script&VBA初心者が自分の備忘録を兼ねて「スプレッドシート、Excel、WordPress、plugin」の設定等、主にブログやアフィリエイト周辺のtipsを背伸びしながらご紹介しています。

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