スプレッドシートquery関数の使い方!vlookupより断然オススメ!

スプレッドシートquery関数の使い方

QUERY関数を試しに使ってみましょう。先ずは2つのシートを用意します。

 

今回は

  • 名前一覧シート
  • 取得シート

を作成しました。

 

コレね↓

QUERY関数使用例 - Google ドライブ

 

名前一覧シートの「東京都」出身の人だけを、取得シートに抽出していきます。

 

POINT!

別シートに抽出したいデータの

  • テキスト

内容をメモっておくとスムーズです\(^o^)/

 

次に、別シート(取得シート)を開いてQUERY関数を記入します。

 

今回はB1セルに「=QUERY(’シート名’!範囲,”where 列=’抽出クエリ'”)」と記入しました。

B1セルの実際の記入内容

=query(‘名前一覧’!A1:Z1000,where D=’東京都'”)

 

POINT!

表示したい範囲を減らす時は「A1:B1000」など絞ることも可能です。

 

そしてEnterを押すと・・

「東京都」に該当するデータのみ抽出されてますね!

 

アニメーションだとこんな感じ(見づらくてごめんなさい)↓

 

これ、元のシートをフィルターをかけてコピペすれば出来る内容ではあります。

 

だがしかし!!

しかしですよ!

 

QUERY関数を使うことで

元シートがデータ更新された途端

QUERY関数の方も自動更新してくれる

ってねえあなたほんとに素敵(*´艸`*)

 

[st-kaiwa6]「VBAもscriptも初心者」な僕にとっては神関数だよグヘヘ[/st-kaiwa6]

 

超裏ワザ!スプレッドシートでカレンダーを速攻作成!これはスゴイw

まとめ:query関数で別シートのデータを1つにまとめよう!

https://pixabay.com/users/kaboompics/

というわけでスプレッドシートでQUERY関数は上手く使えましたか?

 

シート内だけでなく、別シートのデータを抽出・自動更新してくれる超便利なQUERY関数。

  1. 抽出したい
    データの列・テキスト(クエリ)
    メモっておこう!
  2. 抽出セルに=QUERY
    (‘シート名’!範囲,”where 列=”クエリ”)
    を記入しよう!
  3. 抽出結果を見てウフフフフフw

まだまだこれから開拓の余地がありそうですね!

 

アヒルン
アヒルン

importrange関数などと組み合わせて使ってみると、かなり応用ができそうだね

うちゅうじん
うちゅうじん

君が早速紹介したまえ

アヒルン
アヒルン

え、えええww

オススメ【コレはスゴイ】スプレッドシートimportrange関数の使い方!他シートのデータを取り込めるゾ!

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