スプレッドシートquery関数の使い方!vlookupより断然オススメ!

2017年8月14日

スプレッドシートquery関数の使い方

QUERY関数を試しに使ってみましょう。先ずは2つのシートを用意します。以下のtoori2種類の

  1. 名前一覧シート
  2. 取得シート

といったシートを作成しました。

名前一覧シートの「東京都」出身の人だけを、取得シートに抽出していきます。

POINT!

別シートに抽出したいデータの

  • テキスト

内容をメモっておくとスムーズです。

任意のシートから別シートへQuery関数でデータを抽出する

次に、別シート(取得シート)を開いてQUERY関数を記入します。

今回はB1セルに「=QUERY('シート名'!範囲,"where 列='抽出クエリ'")」と記入しました。

B1セルの実際の記入内容

>=query('名前一覧'!A1:Z1000,where D='東京都'")

POINT!

表示したい範囲を減らす時は「A1:B1000」など絞ることも可能です。

そしてEnterを押すと...

「東京都」に該当するデータのみ抽出されてますね!

アニメーションだとこんな感じ(見づらくてごめんなさい)↓

これ、元のシートをフィルターをかけてコピペすれば出来る内容ではあります。

Query関数はデータ更新もしてくれる

だがしかし!!

しかしですよ!QUERY関数なら

元シートがデータ更新された途端、QUERY関数の方も自動更新してくれるんですよね。

OYAKUN
「VBAもJavascriptも初心者」なジブンにとっては神関数です

超裏ワザ!スプレッドシートでカレンダーを速攻作成!これはスゴイw

まとめ:query関数で別シートのデータを1つにまとめよう!

というわけでスプレッドシートでQUERY関数は上手く使えましたか?

シート内だけでなく、別シートのデータを抽出・自動更新してくれる超便利なQUERY関数。

  1. 抽出したいデータの列・テキスト(クエリ)をメモっておこう!
  2. 抽出セルに=QUERY('シート名'!範囲,"where 列="クエリ")を記入しよう!
  3. 抽出結果を見てニッコリ

まだまだこれから開拓の余地がありそうですね!

あひる
importrange関数などと組み合わせて使ってみると、かなり応用ができそうだね
ううこ
君が早速紹介したまえ
あひる
え、えええw

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OYAKUN

40代3児のパパ。小企業のWeb担なんでも屋。趣味はジョギングとばどみんとん。はしゃぎすぎて骨折5回(左肘・両足首・鎖骨・右手首)経験済み。最近やっとウィスキー飲めるようになりました。