スプレッドシートarrayformula関数の使い方!複数セルへ一気に反映!

ARRAYFORMULA関数の使い方

まずは「元のシート」と「取得するシート」の2つのシートを準備します。

 

今回は

  • 元データシート
  • ARRAYFORMULA関数シート

を作成しました。

 

sampleシートを開く

 

今回は配列関数の代表?である、

  • VLOOKUP関数

とARRAYFORMULA関数を組み合わせた例を示します。

 

先ずはVLOOKUP関数の前準備として、反映させる側のシート(arrayformula関数シート)のA列に検索値を入力しておきます。

元データのシート↓

反映させる側のシート↓

 

次に反映させる側のシートのB1セルにArrayFormula関数を入力します。

 

今回はB1セルに

=ArrayFormula(vlookup(検索値:列,‘シート名’!範囲,列番号,検索方法の指定))

と記入しました。

 

[st-marumozi-big fontawesome=”” bgcolor=”#00297c” color=”#fff” radius=”0″ margin=”0 10px 0px 0″]B1セルの実際の記入内容[/st-marumozi-big]

=ArrayFormula(vlookup($A1:A,’元データ’!$A:$L,2,false))

 

上記式をセルに入力してEnterを押すと・・・

 

B1セルから下まで一気に「ArrayFormula関数の計算結果」が反映されました!

 

この「下まで自動表示」の感動はアニメーションの方が分かりやすいかもです↓

 

B2セル以降に関数をコピーしていなくても、下まで反映されていることが分かると思います。

 

アヒルン
アヒルン

このGIF、スゴイんだけど何となく味気ないぜ・・

 

POINT!

検索値を「$A1: Aとすることで、A列のみに表示されている範囲がArrayFormula関数で返されます。

 

 

また「ArrayFormula関数」で自動反映される値は「計算処理後の結果のみ」を反映しているので数式ではなく値のみ

 

計算結果のみを返すので読込が早く

  • スプレッドシート開くのが早くなる!

という相乗効果ももたらしてくれます。

 

なので

  • VLOOKUP関数
  • IF関数
  • EXACT関数

といった関数で取得した値を別シート「ArrayFormula関数」で返せば、超高速に値を取得することが可能になるわけですね(^^)

 

OYAKUN
OYAKUN
ArrayFormula関数でWordPressの表示速度も改善出来ないのかな・・

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オススメスプレッドシートquery関数の使い方!vlookupより断然オススメ!

arrayformula関数を使って作業効率スーパーUP!!

ArrayFormula関数は上手く使えましたか?

 

ちょっとクセがあるので使いこなすのに慣れが必要ですが、別シートに膨大なデータをコピペする際ArrayFormula関数なら一瞬で終わらせられるハズ。

 

  1. 使いたいセルでctrl+shift+Enter
    (macならcommad+Shift+Enter)
  2. 複数のセル範囲を選択して計算結果を一気に反映させてドゥふふふ

 

ぜひ沢山の関数と組み合わせて作業効率をスーパーUPさせましょう!

 

OYAKUN
OYAKUN
使い方次第では化けそうな関数なので、面白い組み合わせがあったら別記事でご紹介します。お楽しみに*

オススメスプレッドシートimportrange関数の使い方!他シートのデータを取り込めるゾ!

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